鈑金修理の事例

BMW M3クラスの修理

ひっぱりながらヘコミ付近の高くなった所をハンマーで叩きます
BMW M3の修理1 M3のマニュアル車です
ボディー色はダークブルーでカッコイイですね!!
BMW M3の修理2 右側のリアフェンダーをぶつけてしましました
BMW M3の修理3 オーナー様はとてもこのBMWを気に入ってるので長く乗りたいとの希望で、鈑金方法はハンダ処理での鈑金で決まりました
BMW M3の修理4 このつぶれをハンダ処理で出していきます。なぜハンダなのかは下に出てきます
BMW M3の修理5 へこんでいるボディーの塗装を剥ぎ取り鉄板を出し、クランプを付ける所にハンダをくっつけます
BMW M3の修理6 ハンダを付けた所にクランプをハンダでくっつけます
BMW M3の修理7 くっつけたクランプにガッチャをひっかけ引っ張ります
BMW M3の修理8
BMW M3の修理9 必ずどんなつぶれも低くなった所があれば高くなる所があります
BMW M3の修理10 この作業を繰り返しある程度もとの形に戻りました
BMW M3の修理11 ハンダでクランプをくっつけた方が右側で電気溶接でくっつけたクランプが左側です
BMW M3の修理12 くっつけた所の裏を見ると、ハンダでくっつけた所はコゲてませんが電気溶接した方はコゲています。これがのちにサビの原因となります
BMW M3の修理13 ドアやフロントフェンダーなどは電気溶接をしても内張りやライナーなどを外しサビ止めのアンダーコートなどを塗布できますがリアフェンダーは袋状になってますのでサビ止め処理ができない場所ですのでハンダでの鈑金方法は愛車にとっては良い方法です
ほとんどの修理屋さんは電気溶接での鈑金ですのでご注意ください
BMW M3の修理14 鈑金後のパネルにパテを付けます
BMW M3の修理15 ヒーターで乾燥させパテとぎをし形を整えます
BMW M3の修理16 サフェンサーを塗装します
BMW M3の修理17 サフェンサーも乾燥させます
BMW M3の修理18 パテの巣穴や深めのペーパー線にラッカパテを付けます
BMW M3の修理20 ラッカパテが乾いたらサンディングをし、巣穴やペーパー線を埋めます
BMW M3の修理20 もう一度サフェンサーを塗装し乾燥させ800#の耐水ペーパーでサンディングします
BMW M3の修理20 マスキング完了です
BMW M3の修理20 今回左のリアフェンダにキズがありついでに塗装することにしました
BMW M3の修理20 左フェンダー塗装完了です。その前に調色作業もありましたが今回は省いています
BMW M3の修理20 右リアフェンダー塗装完了です
BMW M3の修理20 大型ヒーターで完全に乾燥させます
BMW M3の修理20 ポリッシングにて塗装面を整えます
BMW M3の修理20 今回もきれいに直りました。ハンダでの鈑金処理ですので内からサビてくることはありません
BMW M3の修理20 安かろ〜、早かろ〜ではなく長い目で見たら専門のボディー修理をしましょう
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